桑谷第六号砂防堰堤
くわたにだいろくごうさぼうえんてい
概要
桑谷の最上流部にある。堤長36メートル、堤高5・5メートル、1割勾配の空石積で堤体を立ち上げる。渓谷の最奧部にあって当初の姿をよく残す。加えて土砂の堆積による埋没も比較的少なく、人力のみで構築された大正期の空石積構造の施工技術をよく現す。
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs
くわたにだいろくごうさぼうえんてい
桑谷の最上流部にある。堤長36メートル、堤高5・5メートル、1割勾配の空石積で堤体を立ち上げる。渓谷の最奧部にあって当初の姿をよく残す。加えて土砂の堆積による埋没も比較的少なく、人力のみで構築された大正期の空石積構造の施工技術をよく現す。
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