検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
こそで しろねりぬきじまつかわびしたけもよう
小袖 白練緯地松皮菱竹模様
染織 / 安土・桃山 / 江戸
安土桃山~江戸時代・16~17世紀
練緯(絹)、絞り、描絵
丈142.0 裄67.0
1領
重要文化財
通常の小袖に比較すると全体に大ぶりである。権力者から狂言師が拝領するために特別に大きく仕立てられた可能性がある。拝領した小袖を上から羽織り、一曲舞うという趣向である。紫色に染めた松皮菱模様の縫い締め絞りの技法は安土桃山~江戸時代初期の特色。
小袖 白練緯地松皮菱竹模様をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
小花雲変わり菱繋模様小袖
松皮菱草花短冊模様辻が花裂
熨斗雪輪模様小袖
素襖 黒麻地松皮菱雨龍菱模様
浅葱地入子菱花丸紋散模様厚板
黒紅染分綸子地松皮菱段模様繍箔小袖
鶏頭模様小袖
草花文段片身替繍箔小袖
宝尽模様腰巻
鶴亀花入菱繋模様小袖
扇短冊竹桜模様繍箔裂
小花唐草流水鴛鴦模様具足下着
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs