検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
たんりゅうかんとうつかがしら
単龍環頭柄頭
考古資料 / 古墳 / 大阪府
出土地:大阪府茨木市 海北塚古墳出土
古墳時代・6世紀
金製、金銅製、鉄製
1個
環(かん)頭(とう)柄(つか)頭(がしら)は、大刀(たち)の柄(つか)部分につけた環状の飾りで、大陸に系譜があります。環状部や中心飾には走龍文や鳳凰(ほうおう)文が配されます。日本列島に伝播した当初は龍文や鳳凰文は精巧な造りですが、新しい時期になると製作が粗雑になり、段階的に表現が著しく崩れてゆきます。
単龍環頭柄頭をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
双龍環頭大刀
花形飾環頭大刀
銀製勾玉
頭椎大刀
双龍文環頭大刀柄頭
獅噛環頭柄頭・柄頭筒金具
心葉形鏡板
金銅単龍環頭柄頭付大刀
甕
金象嵌鉄刀残片
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs