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りょくゆうりゅうもんのきまるがわら
緑釉龍文軒丸瓦
考古資料 / 明 / 中国
制作地:中国
明時代・14~17世紀
陶製
径16.7
1個
慶應2年の冬、清朝に渡った高橋藍川(由一【ゆいち】)が南京で取得した瓦です。翌夏(1867年)、高橋から清朝の様子を聞いた知人が、瓦の裏に事の顛末を記しています。今まで文献でしか知り得なかった日本の外の世界に直接触れ得たという興奮が伝わってきます。
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