反射式のぞき眼鏡
はんしゃしきのぞきめがね
概要
江漢による一連の銅板眼鏡絵のために作られたと考えられます。絵を水平に置き、支柱の上端につけた鏡とレンズで覗き見る仕組みです。分解して、台になる箱の中に部品を収納して持ち運ぶこともできます。箱の蓋裏には、眼鏡絵の鑑賞の仕方などを説明した引札が貼り付けてありあます。
【江戸の絵画】
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs
はんしゃしきのぞきめがね
江漢による一連の銅板眼鏡絵のために作られたと考えられます。絵を水平に置き、支柱の上端につけた鏡とレンズで覗き見る仕組みです。分解して、台になる箱の中に部品を収納して持ち運ぶこともできます。箱の蓋裏には、眼鏡絵の鑑賞の仕方などを説明した引札が貼り付けてありあます。
【江戸の絵画】
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs