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いっぺんひじりえ まきだいなな
一遍聖絵 巻第七
絵画 / 鎌倉
法眼円伊筆
鎌倉時代・正安元年(1299)
絹本着色
37.8x802.0
1巻
国宝
時宗の開祖一遍の伝記を描いた最古の絵巻。一遍十回忌の正安元年(1299)に聖戒が詞書を撰述している。詞書には一遍の和歌や和讃、遊行した社寺の縁起なども記述され、一方の絵では季節感あふれる野山の風景や社寺の景観を展開し、他の高僧伝絵と一線を画す。。
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