検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
ぎょくとん
玉豚
考古資料 / 漢 / 中国
制作地:中国
前漢~後漢時代・前2~後3世紀
玉
1対
堅牢で瑞々しい光沢をたたえた玉は、永遠不朽の象徴として古来重宝されてきました。漢時代には、貴人を埋葬する際に、その手に玉の豚を握らせます。多産や財をなど繁栄の象徴でもある豚に、死後の安寧を託したものと考えられます。
玉豚をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
子持豚
灰陶豚圏
灰陶豚
蝉形含玉
緑釉羊房
玉斧
雲文玉韘
加彩駱駝
羊磚
加彩豚
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs