検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
にんじ
忍字
書 / 江戸
佐藤一斎筆
江戸時代・安政6年(1859)
紙本墨書
1幅
佐藤一斎は江戸後期の儒者で思想家。昼は昌平黌では官学の朱子学を講じ、晩は陽明学を説いたというスケールの大きな学者でした。この年の9月、風邪がもとで没したため、最晩年の筆跡です。九女の■(糸+廷、てい)による添書きが下方に配置され、父への敬慕がしのばれます。
忍字をもっと見る
佐藤一斎筆をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
八十歳誕辰七言律詩
二行書「順境如春云々」
甲辰元旦試筆
竹自画賛
絹本著色佐藤一斎像〈渡辺華山筆/〉
篆書百福寿(七歳書)
佐藤一斎(五十歳)像
隷書福寿
行書七言絶句
霊亀二大字
昌平誌
佐藤一斎(七十歳)夫妻像
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs