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ばいかちょうとりきょう
梅花蝶鳥鏡
金工 / 平安 / 山形県
出土地:山形県鶴岡市羽黒山御手洗池出土
平安時代・12世紀
銅製 鋳造
径9.8 縁厚0.52 鈕高0.25
1面
羽黒鏡は出羽三山神社前(山形県羽黒山)の御手洗池より発見された一群の鏡を指し、祈願のため投じられた説がある。池中にあったため光沢を帯びた独特の暗黒色を呈し、柔らかにあらわされた花鳥文様が平安時代の繊細優美な好尚を伝えている。(20070227_h032)
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