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おどりさいかくみたてごせっく
踊彩客見立五節句
歴史資料/書跡・典籍/古文書
歌川豊国筆
江戸時代・安政元年(1854)9月
竪絵、大判、3枚続
大判
3枚
睦月(むつき)7日の人日(じんじつ)、弥生(やよい)3日の上巳(じょうし)、皐月(さつき)5日の端午(たんご)、7月7日の七夕、9月9日の重陽(ちょうよう)、の五節句(五節供)は中国から伝えられ、江戸時代に民間に普及したものである。歌舞伎役者をもって五節句をあらわしているところに、江戸時代の趣向がある。
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