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がくしろんびょうぶ
楽志論屏風
書 / 江戸
市河米庵筆
江戸時代・天保10年(1839)
紙本墨書
各扇134.2×60.0
6曲1双
市河米庵は幕末の書家。中国、宋の四大家の一人米元章に私淑するほか、明清の書を学んだ。『墨場必携』などの著述を残し、書学者、収蔵家としても著名である。「楽志論」は後漢の仲長統の作。末尾の落款から、天保10年、米庵61歳の筆と知られる。(べいげんしょう、ぼくじょうひっけい)(2004/10/13)
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