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よしい ともざねぞう
吉井友実像
絵画 / 明治
松岡寿筆
明治時代・19世紀
カンバス・油彩
106.1×77.3
1面
日本ではじめての西洋画教育機関である工部美術学校で学んだ松岡は、明治洋画壇草創期から活躍した画家。浅井忠らとともに、洋画家初の団体である十一会(じゅういちかい)を結成しました。吉井は薩摩藩士で維新後は、元老院議官、宮内次官、枢密顧問官(すうみつこもんかん)などをつとめました。
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