アットゥシ(樹皮衣)
あっとぅし(じゅひい)
概要
アットゥシは樹皮の繊維を素材にしていることから、耐久性・耐水性に優れた衣服で、和人にもその機能性の高さはよく知られていました。19世紀頃には商品として大量に生産されたアットゥシが流通しており、東北地方の漁師や北前船の船頭などが好んで用いました。
所蔵館のウェブサイトで見る
東京国立博物館文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs
あっとぅし(じゅひい)
アットゥシは樹皮の繊維を素材にしていることから、耐久性・耐水性に優れた衣服で、和人にもその機能性の高さはよく知られていました。19世紀頃には商品として大量に生産されたアットゥシが流通しており、東北地方の漁師や北前船の船頭などが好んで用いました。
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