検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
ばいかびじんず
梅下美人図
絵画 / 江戸
古山師政筆
江戸時代・18世紀
紙本着色
縦84.6 横27.2
1幅
白梅の下で休んでいた娘が、ふと立ち上がり鼈甲(べっこう)の櫛で髪を梳(す)く、そんな可憐な姿を描いた作品。画面からは、梅の香りや早春の柔らかな光が感じられます。師政は、菱川師宣の弟子である古山師重(もろしげ)の子で、紅絵や漆絵を手掛ける一方、肉筆美人画を多く描きました。
梅下美人図をもっと見る
古山師政筆をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
括り猿持つ娘
美人図
手をふく美人図
遊女禿図
観梅円窓美人図
絵看板
吉原の体
団扇持ち美人図
仙人高士図屏風
傘差し美人図
立美人
梅図襖・芦雁図襖
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs