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こくしつのたち
黒漆太刀
その他 / 鎌倉 / 南北朝
鎌倉~南北朝時代・13~14世紀
1口
柄(つか)を鮫皮【さめがわ】で包んで黒漆を塗り、その上を黒韋菱巻(くろかわひしまき)とする。鞘(さや)も黒漆塗で、金具はいずれも銅。武士が多く用いた質実な仕立てである。鞘の厚さが薄く年代的に遡ることをうかがわせる。付属の文書から毛利輝元から小笠原氏に贈られたことがわかる。(20060328_h14)(130116_140617_h056)
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