検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
まつくいづるまきえらでんひおけ
松喰鶴蒔絵螺鈿火桶
漆工 / 江戸
江戸時代・19世紀
木製漆塗 松喰鶴蒔絵螺鈿
口径40.4,高19.7
1口
火桶(ひおけ)は冬期に暖(だん)をとるための調度。黒漆地(くろうるしじ)に蒔絵(まきえ)螺鈿(らでん)で松喰鶴(まつくいづる)を表わしている。寝殿造(しんでんづくり)の建物では使用の目的に応じて調度を備えつけ、4月1日と10月1日には、夏物と冬物の調度や服飾を取り替える更衣(ころもがえ)が行なわれた。夏期になると火桶は撤収された。
松喰鶴蒔絵螺鈿火桶をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
松喰鶴蒔絵螺鈿二階厨子
松喰鶴蒔絵螺鈿二階棚
松喰鶴蒔絵螺鈿鏡台
鴛鴦唐草八稜鏡・松喰鶴蒔絵螺鈿鏡箱
置物
松喰鶴蓬莱山蒔絵袈裟箱〈/(法隆寺献納)〉
火取
松喰鶴文蒔絵懸子
蒔絵螺鈿鮫皮貼り住吉社図鞍袋形箱
黒漆塗松ニ鹿青貝蒔絵硯箱
打乱箱・櫛手巾
梨子地松竹梅鶴亀蒔絵碁盤 碁笥添
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs