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文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
しょうさんじょうどぶつしょうじゅきょう
称讃浄土仏摂受経
書 / 奈良
奈良時代・8世紀
紙本墨書
1巻
阿弥陀仏(あみだぶつ)が住まう極楽浄土の壮麗さを説く経典で白荼毘紙(しろだびし)という紙が用いられます。漉(す)き込まれた粒子が釈尊の骨粉と伝えられてきた荼毘紙は、マユミの樹皮から作られたもの。荼毘紙を用いた「賢愚経(けんぐきょう)」が「大聖武(おおじょうむ)」と称され、文字の小さい類品は「中(小)聖武」と呼ばれます。
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毘奈耶雑事 巻第三十九(中聖武)
賢愚経断簡(大聖武)
賢愚経 須達起精舎品 断簡 (大聖武)
灌頂経 巻第九
賢愚経残巻(大聖武)
稱讃浄土仏攝受経
紺紙金字仏説阿弥陀経
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