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はすかもまきえがく
蓮鴨蒔絵額
漆工 / 明治
柴田是真作
明治14年(1881)
木製漆塗
外寸:64.2×85.5cm 内寸:54.6×76.2cm
1面
磨き上げられた黒漆塗の地に研出(とぎだし)蒔絵や蒔暈(まきぼか)しを駆使して、水面の揺らめきを表現している。蓮の実は錆(さび)上げで枯れたさまを表わし、雌雄の鴨は高蒔絵で量感を表現しながら、羽毛を精緻に描き分ける。モチーフの質感表現を追求した是真(ぜしん)の技巧が、いかんなく発揮された大作である。
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