検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
あかじはなからくさからこもんようろしゅうぎれ
赤地花唐草唐子文様絽繡裂
染織 / 明 / 中国
制作地:中国
明時代・14~15世紀
絽(絹)、刺繡、撚銀糸
全体 縦116 横72 ; 裂 縦104 横59(織幅)
1枚
隙間がある絽という絹地の網目を1つ1つ刺繡で埋め尽くすように刺繡を施した、大変手の込んだ裂です。赤や青、黄色など鮮やかな色彩を用いた明時代特有の刺繡技法です。「唐子」と呼ばれる中国の幼子がデザインされ、子宝を願う吉祥文様となっています。
赤地花唐草唐子文様絽繡裂をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
打敷 五彩緞子縫合せ草花文様編繡
礼服飾り 牡丹孔雀文様
カシミヤ裂 緋地ペイズリー菱花文様刺繡
繡仏裂
濃萌黄天鵞絨地雲龍文様刺繡
プルカリ 茶木綿地幾何文様刺繡
死者の覆い布 赤カシミヤ地ペイズリー花文様
赤茶緑黄白羅紗地切嵌花文様刺繡カシミヤ
プルカリ(覆い布) 茶木綿地波形幾何文様
刺繡五髻文殊像掛幅
黒綸子地桐唐草入大葉文様小袖
袍 紺綾地龍文様
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs