検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
やはたひきめりゅうじゃらいほう
八幡蟇目流射礼法
江戸
江戸時代・19世紀写
大,和、紙本墨書
25.7x17.9
1冊
八幡蟇目流は日置流印西派の一派で特に小弓の弓術を得意とする。本書はその指南書。「蟇目」とは「響目」の略で射ると音が響くために呼ばれた。広くはそれをつけた鏑矢を指す。神事や笠懸・犬追物等に用いられた。本書は秘伝書であったことが奥書より分かる。
八幡蟇目流射礼法をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
日置流雪荷派弓口伝之書
《小笠原流万請取渡書》
真診流手綱秘伝書
日置流弓目録
遠州流秘伝書;住之江・切紙・岸之松《遠州流挿花秘伝書;住ノ江・切紙・岸ノ松》
七ケ条心持秘伝書
諏訪流鷹書
犬追物図説
御蟇目御道具御産所御飾品
日置流陰陽記
八雲御抄
御書状 「就昨日口論之儀」
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs