検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
どうにょう
銅鐃
金工 / 平安
平安時代・9世紀
銅製 鋳造
長23.2 鈴径7.5
1口
鐃は奈良時代に伝わった古密教【こみっきょう】で使用された法具【ほうぐ】です。鈷【こ】と呼ばれる鋭く尖った先端に続く柄【え】の部分を握り、丸【がん】の入った鈴身【れいしん】を振って鳴らした梵音具【ぼんおんぐ】で、法会【ほうえ】などに使用されました。本品は、元は三鈷【さんこ】を具【そな】えた鐃で、鋭さを減じた作りから平安時代の作と考えられます。
銅鐃をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
銅三鈷鐃
金銅五鈷杵
金銅五鈷鈴
銅五大明王五鈷鈴
五鈷鈴
九鈷鈴
独鈷杵
三鈷鈴
銅三鈷杵
金銅五種鈴のうち 金銅独鈷鈴・金銅三鈷鈴・金銅宝珠鈴
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs