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文化遺産データベース
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ろざりおざんけつ
ロザリオ残欠
彫刻 / 京都府 / ヨーロッパ
制作地:ヨーロッパ, 出土地:京都府福知山市福知山城堡内出土
16~17世紀
珠 木製、十字架 玻璃製三個
46顆径0.3 径7.6~2.1
1連
福知山城出土の遺品について発掘状況や当館へ入った経緯は不明である。福知山城は明智光秀が築城したが、光秀の三女はキリシタンとして有名な細川ガラシャである。また関が原の戦い直前に城主だった小野木重勝(おのぎしげかつ)の妻はキリシタンであった。関連があるかもしれない。
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ロザリオ及び十字架残欠
メダイ
長崎奉行所キリシタン関係資料
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