検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
いえがたはにわ(さいでん)
家形埴輪(祭殿)
考古資料 / 古墳
出土地:宮崎県西都市 西都原170号墳出土
古墳時代・5世紀
土製
屋根部66.3 基部23.2×29.0 高39.2
1個
家形埴輪は、埋葬施設の上など、古墳のなかで重要な場所の地表面に置かれる傾向があります。家形埴輪を複数組み合わせることで、王(豪族)の居館を再現しました。家形埴輪は亡くなった王の魂+たましい+の依+よ+り代+しろ+になったという見解もあり、埴輪群のなかで中心的な存在です。
家形埴輪(祭殿)をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
家形埴輪(倉庫)
家形埴輪
模造 子持家形埴輪
埴輪 家
三重県宝塚1号墳出土埴輪
埴輪 寄棟造倉庫
眉庇付冑形埴輪
埴輪 切妻造家(祭殿)
埴輪 切妻造家
甲立古墳
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs