検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
やくしにょらいざぞう(しちぶつやくしのうち)
薬師如来坐像(七仏薬師のうち)
彫刻 / 清 / 中国
制作地:中国
清時代・18世紀
銅造、鍍金
1軀
右手で薬草をつまみ、左手に薬鉢を乗せる典型的な薬師如来の姿。右肩を露わにする袈裟+けさ+の着け方、衣の縁に刻まれる文様、台座の形式などから、一揃いとみられる如来像が計4点あり、七仏薬師と思われます。チベットではこれに釈迦如来を加えて薬師八仏とすることもあります。
薬師如来坐像(七仏薬師のうち)をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
銅造如来立像
薬師如来坐像
木造十一面観音立像
観音菩薩立像
銅造〈釈迦如来/多宝如来〉並坐像
釈迦如来・阿難像
釈迦多宝二仏並坐像
木造薬師如来坐像〈円勢、長円作/(北院旧本尊)〉
地蔵菩薩懸仏残欠
熊野十二社権現御正体
如来立像
乾漆力士形立像
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs