能面 宝来女
のうめん ほうらいおんな
概要
宝来女は金剛流で使われる面であり、金剛流の役者を抱えた上杉家にふさわしい面といえよう。しかし金剛宗家の名物面、三井記念美術館所蔵の最古例の宝来女とこの面とは似ていない。16世紀に近江で活躍した大光坊幸賢の作とするが、別人の作と見られる。
所蔵館のウェブサイトで見る
東京国立博物館文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs
のうめん ほうらいおんな
宝来女は金剛流で使われる面であり、金剛流の役者を抱えた上杉家にふさわしい面といえよう。しかし金剛宗家の名物面、三井記念美術館所蔵の最古例の宝来女とこの面とは似ていない。16世紀に近江で活躍した大光坊幸賢の作とするが、別人の作と見られる。
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