検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
たち
太刀
その他 / 鎌倉
長船光忠
鎌倉時代・13世紀
1口
銘文:銘 光忠
重要文化財
光忠は鎌倉時代中期の刀工で、備前【びぜん】・長船【おさふね】鍛冶の事実上の祖といわれる。この太刀は板目【いため】の地鉄【じがね】に丁子刃【ちょうじば】を主体とした刃文【はもん】を焼いて華麗である。長船派よりも早く鎌倉時代前期から中期に繁栄した一文字派【いちもんじは】との関連をうかがわせる作風を示している。(150512_h132)(171205_h14)
太刀をもっと見る
長船光忠をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
太刀 銘長光
太刀 銘 吉包 附 葵紋散糸巻太刀拵
太刀 銘助久
刀
太刀〈銘光忠/〉
太刀 銘 長光
刀 無銘
太刀 近景
薙刀
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs