検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
よこはぎいたかわとじたんこう
横矧板革綴短甲
考古資料 / 古墳 / 熊本県
出土地:熊本県和水町 江田船山古墳出土
古墳時代・5~6世紀
鉄製
全高45.2 現存幅42.1
1個
国宝
短甲@たんこう@とは、胴周りを守るための武具です。本品は横長の鉄板を革ひもで綴@と@じあわせて組み立てています。金色に輝く蝶番板@ちょうつがいいた@によって右前胴を開閉でき、身に着けることができました。ヤマト王権が製作して下賜@かし@した品だと考えられます。
横矧板革綴短甲をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
短甲
肥後江田船山古墳出土品
江田船山古墳 附 塚坊主古墳・虚空蔵塚古墳
蒙古鉢形眉庇付胄(奈良県五条猫塚古墳出土)
装飾付器台付子持壺須恵器(出土地不明)
肥後マロ塚古墳出土品
日拝塚古墳
肥後向野田古墳出土品
紀伊大谷古墳出土品
北和城南古墳出土品(奈良県北部または京都府南部出土)
蓮池蒔絵経箱
双鳳文杏葉(奈良県珠城山三号墳出土)
三重県宝塚1号墳出土埴輪
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs