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さんだいじ きゅうごうあん
三大字「旧劫庵」
書 / 南北朝
石室善玖筆
南北朝時代・至徳3年(1386)
紙本墨書
1幅
石室善玖は臨済宗の僧。筑前に生まれ、25歳で元に渡って古林清茂のもとで修行し、その奥義を授けられた弟子となった。帰国後は京の諸寺を歴住した後、関東で活躍した。この作品は至徳3年(1386)の年号から、没する3年前の93歳の筆跡と知られる。 ルビ:くりんせいむ おうぎ(2006/02/07_h033)
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