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ぶがくめん りょうおう
舞楽面 陵王
彫刻 / 鎌倉
鎌倉時代・13~14世紀
木造、彩色
33×22.4
1面
重要文化財
陵王は、羅陵王(らりょうおう)または蘭陵王(らんりょうおう)ともいう。舞楽の中でも最も多く上演されていたため、面の遺品も全国に広く分布する。曲は一説に、中国・北斉の武勇の王、蘭陵王長恭が、余りの美男子であったために、怪異な面をつけて戦いに出陣したことに由来するという。(20140325_h14)
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