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せいかたまとりししもんぼくしょう
青花玉取獅子文墨床
陶磁 / 明
景徳鎮窯
明時代・16~17世紀
磁質
高4.2 縦6.4 横10.3
1個
墨床とはすりかけの墨をのせおく文房具のことで、墨台ともいう。長側面に玉取り獅子文と鳳凰(ほうおう)文、短側面には藍地に白抜きで兎文が青花(せいか)(染付(そめつけ))で描かれている。中国明時代後期の景徳鎮民窯の製品である。書家青山杉雨(さんう)(1912~1993)の旧蔵品。
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