検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
ちゅうりょうがきょうだんかん
註楞伽経断簡
書 / 奈良
奈良時代・8世紀
紙本墨書
本紙 縦26.4 横36.5
1幅
唐時代の僧で華厳宗第二祖の智儼が註釈を加えた『註楞伽経』の巻第6の巻末部分に相当します。本文は一般的な写経よりも大粒の1行12字前後で、註は2行に割書きされています。行書の筆意を帯びた端整で重厚な字姿は、奈良時代の大字経の名品の一つに数えられます。ルビ:とう、けごんしゅう、ちごん、わりが
註楞伽経断簡をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
註楞伽経 巻第七
金光明最勝王経註釈 巻第二断簡(飯室切)
大般若波羅蜜多経 巻第二百九十八 初分難聞功徳品 断簡
写経手鑑「紫の水」
賢愚経残巻(大聖武)
瑜伽師地論 巻第八十九(舎人国足願経)
毘奈耶雑事 巻第三十九(中聖武)
絵因果経巻第四上(二十五行)
牛伏寺法華経断簡
大般若経巻第五百二十七
藍紙華厳経巻第五十(泉福寺経)
仏本行集経 巻第三十三・巻第三十四・巻第四十九(五月一日経)
大般若波羅蜜多写経
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs