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むしがしひながた
蒸菓子雛形
漆工 / 江戸
江戸時代・19世紀
紙本着色
1冊
今日の和菓子の原型ができたのは、中世後期の禅院での喫茶や点心の風習の普及に伴うもので、茶の湯との関連で戦国期ころから発達した。江戸時代に入り、砂糖や鶏卵が使用されるようになって、種類も増加し、内容も豊かで複雑なものが登場するようになった。(高橋裕次氏執筆)
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