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文化遺産データベース
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どうたく
銅鐸
考古資料 / 弥生 / 和歌山県
出土地:和歌山県みなべ町西本庄出土
弥生時代(後期)・1~3世紀
青銅製
総高112.2 鐸身79.0 裾径35.3×29.1
1個
後期になると、銅鐸は大形化して重量を増すものの鈕+ちゅう+が薄くなり、吊り下げて鳴らす鐘+かね+としての機能を失います。一方で鈕や鰭+ひれ+には飾耳がつき、身を区画する帯の輪郭線が太くなることで装飾性を増します。祭器である銅鐸は当時の人びとの繊細な美意識をも伝えています。
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