検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
ふしみてんのうぎょしゅう ひろさわぎれ
伏見天皇御集(広沢切)
書 / 鎌倉
伏見天皇筆
鎌倉時代・14世紀
紙本墨書
1幅
伏見天皇が詠まれた和歌を歌集としてまとめるために書き留められた『伏見天皇御集(ぎょしゅう)』の断簡。元々は巻子であったが分割され諸処に分蔵される。文中に推敲(すいこう)が見られるのは、草稿であったことを示す。世に「広沢切」と称され仮名の名筆として珍重されている。
伏見天皇御集(広沢切)をもっと見る
伏見天皇筆をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
伏見天皇宸翰歌集(広沢切)
伏見天皇御集断簡 広沢切「うき世をは」
広沢切
伏見天皇宸翰御歌集〈春秋/七十四首(広沢切)〉
貫之集断簡 自家集切「みとりなる」
広沢切貼込屏風
和漢朗詠集断簡 太田切「閑居」
手鑑「藻塩草」 歌集断簡(広沢切)
宸翰 秋三首 広沢切[重要美術品]
砂子切本和漢朗詠集「紅梅」
手鑑「たかまつ」(百八十六葉)
紙本墨書伏見天皇宸翰御消息(宮出家事云々)
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs