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にっかねんぶつ
日課念仏
書 / 江戸
伝徳川家康筆
江戸時代・17世紀
紙本墨書
掛幅 縦115 横48.4 ; 軸 長53.7 径2.5 ; 本紙 縦25.8 横34.3
1幅
徳川家康が晩年に自らの信仰を示し、滅罪を願って南無阿弥陀仏の名号六文字を記したと伝えられる。江戸幕府を創始した家康は諸宗派に対して公平に対したが、個人的には浄土宗に帰依していたことで知られる。家康の宗教観を今に伝えてくれる象徴的な作品。
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