検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
わどうかいちん(ほう)いがた
和同開珎鋳型
金工 / 奈良 / 山口県
出土地:山口県下関市出土
奈良時代・8世紀
土製
3個
古代には鋳銭司(じゅせんし)と呼ばれる銭貨を作る役所がありました。山城国、周防国、長門国などに置かれていたと考えられます。土製の鋳型は加工しやすく、原形を型抜きすることができるなどの特徴がありますが、壊れやすく残りにくいため、本例は大変貴重な例といえます。
和同開珎鋳型をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
和同開珎
広形銅戈鋳型
周防鋳銭司跡
六区袈裟襷文銅鐸
西市交易銭付札(平城宮跡内裏北外郭官衙)
長門国鋳銭遺物
藤木遺跡出土鋳型
土偶(山形県遊佐町杉沢遺跡出土)
滑石経
台渡里廃寺跡南方地区第1号工房跡出土資料
福田型銅鐸
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs