検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
かたな(ごう なきぎつね)
刀(号 鳴狐)
その他 / 鎌倉
粟田口国吉
鎌倉時代・13世紀
1口
銘文:銘 左兵衛尉藤原国吉
重要文化財
短刀を大きくして反りをつけたような形状で、鎌倉時代の打刀(うちがたな)と考えられる作品です。京都の粟田口派(あわたぐちは)の国吉は則国(のりくに)の子と伝え、銘から藤原氏で左兵衛尉(さひょうえのじょう)を称していたことがわかります。山形の秋元家に伝来し、由来は明らかではありませんが「鳴狐(なきぎつね)」の号があります。
刀(号 鳴狐)をもっと見る
粟田口国吉をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
刀 銘 影法師
刀
太刀〈銘則国/〉
太刀 銘 国安
短刀(名物 毛利藤四郎)
太刀 銘一備前国○○住人左兵衛尉助次 金象嵌 袖の雪
短刀 銘 肥州菊池左兵衛尉 正長元年八月 国治
刀 銘 肥前國住藤原忠廣 寛永七年八月吉日
刀〈無銘貞宗(名物亀甲貞宗)/〉
小太刀
短刀
短刀〈銘□都高市郡住藤原貞吉/文保元丁巳年二月吉日〉
藤原為氏自筆譲状〈文永六年十一月十八日/〉
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs