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中院切(千載和歌集)
書 / 鎌倉
伝藤原家隆筆
鎌倉時代・13世紀
紙本墨書
1幅
平安時代末期、後白河法皇の院宣により撰進された『千載和歌集』の写本。切名は、歌学者で能書でもあった中院通村(1588~1653)が愛好していたためと推測される。藤原家隆筆と伝称されるが、家隆自筆の「熊野懐紙」と比較すると異筆である。ルビ:ごしらかわほうおう、いんぜん、のうしょ、なかのいんみちむら、くまのかいし
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