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なかのちょう ぼたん
仲之町の牡丹
絵画 / 江戸
鳥居清長筆
江戸時代・18世紀
大判 錦絵 3枚続
縦34.6 横24.7
1枚
吉原では、5月に仲の町で牡丹を鑑賞する習慣があり、2月下旬に移植される桜とともに浮世絵の題材となった。本図は、八頭身の美人画で人気を博した清長が、3枚続きというワイドな画面を巧みに使い、華やかな女性群像を描いた作品。(20180515_h102)
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