検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
くっせつぞうどぐう
屈折像土偶
考古資料 / 青森県
出土地:伝青森県
縄文時代 前20~前10世紀
高10.3 幅7.1 奥行8.3
1点
土偶は直立したものが主体であるが、縄文時代後期から晩期の東北地方では、本例のように座ったような姿勢をとる土偶も少数知られている。その姿勢は、祈りの姿勢、休憩姿勢、座って出産する座産の姿勢ともいわれており、縄文時代の土偶祭祀を考える上で大変興味深い。本品は、体部を球形に表現しており、屈折像土偶の中でもデフォルメが著しい。
屈折像土偶をもっと見る
九州国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
土偶/青森県有戸鳥井平4遺跡出土
土偶/長野県中ッ原遺跡出土
土偶/宮城県遠田郡田尻町蕪栗恵比須田出土
土偶/山形県西ノ前遺跡出土
屈折像土偶残欠
日ノ浜遺跡出土の動物土偶
土偶付深鉢
土偶(山形県遊佐町杉沢遺跡出土)
土偶
大日野原遺跡出土の土偶付深鉢形土器及び人体文深鉢形土器
みみずく土偶
土偶 長野県富士見町坂上遺跡出土
石棒 東京都緑川東遺跡出土
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs