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にだいめさわむらとっしょう ゆきひめ
二代目沢村訥升の雪姫
絵画 / 江戸
豊原国周筆
江戸時代・慶応3年(1867)
大判 錦絵 3枚続のうち
1枚
沢村訥舛が演じる『祇園祭礼信仰記』の雪姫です。雪姫は雪舟の孫娘という設定で、敵役を拒んだ報復に木に縛られてしまいます。しかし、姫が足の爪先で集めた桜の花びらで鼠を描くと、その鼠が動き出し、縄を食いちぎったため、姫は危機を脱したのでした。*ぎおんさいれいしんこうき* *かたき*
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