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えぞのくにふうぞくにんじょうのさた
蝦夷国風俗人情之沙汰
江戸
最上徳内著
江戸時代・寛政2年(1790)序
袋綴
23.0×16.1
3冊
江戸時代の北方探検家・最上徳内が記した蝦夷地の案内書。本多利明に師事して天文、測量、経済論などを学び、幕府御用として天明5年(1785)を初めとして都合8回蝦夷地に上陸し、蝦夷地全域やカラフト、千島列島を踏査した。ここでは和人とアイヌの居住境を示す。
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