検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
つぼあぶみ ふ しょうでいかなぐ
壺鐙/附 障泥金具
飛鳥 / 奈良
飛鳥~奈良時代・7~8世紀
銅製鍍金
1双
重要文化財
法隆寺献納宝物には一組と一点の壺鐙(つぼあぶみ)がある。これらには金銅製の鉸具付心葉形杏葉(かこつきしんようけいぎょうよう)が付属するが、これは鐙と馬の胴部を隔てる障泥(あおり)にともなう金具である。天保13年(1842)『御宝物図絵(ごほうもつずえ)』に聖徳太子が物部守屋(もののべのもりや)を討伐した時に用いたとの伝えがしるされている。
壺鐙/附 障泥金具をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
心葉形杏葉
壺鐙
鉄壺鐙〈金銅鉸具頭一双付/〉
鉄壺鐙〈金銅鉸具頭付/〉
金銅製歩揺付飾金具
輪鐙
金銀鍍龍首水瓶〈/(法隆寺献納)〉
芦穂蒔絵鞍・鐙
銅造観音菩薩立像(法隆寺献納)
金銅柄香炉〈鵲尾形/(法隆寺献納)〉
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs