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たけまきえかけばんおよびわん
竹蒔絵懸盤及椀
漆工 / 江戸
江戸時代・18世紀
木製漆塗
懸盤35.0×36.0×19.8 飯椀径14.2 高10.4
1揃
脚付の台に盤をのせ懸けて用いた食膳の一種を「懸盤」と呼びます。本来は分離する構造だった盤は、時代が下ると脚に作り付けとするようになりました。本作は懸盤に飯椀、汁椀、壺椀【つぼわん】、平椀【ひらわん】、高坏【たかつき】と酒杯の一具を、梨子地に竹蒔絵の意匠で揃えています。
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