検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
りんなせいず
林和靖図
絵画 / 江戸
狩野山雪筆
江戸時代・17世紀
紙本墨画淡彩
各119.2×55.0
1幅
銘文:各幅に「山雪」の署名と白文方印「蛇足軒」がある。
北宋の詩人で、西湖(せいこ)の孤山(こざん)に廬(いおり)を結び、鶴を養い梅を植えて愛し、生涯独身で過ごしたという林和靖(りんなせい)(林逋(りんぽ))を中心とした三幅対。右幅には遠景に広がる空に月を描き、左幅は雪の積もった深山の岸辺にある庵居を描く。3幅で「雪月花」の組み合わせも隠されている。
林和靖図をもっと見る
狩野山雪筆をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
山水図
月梅図軸
唐物彫林和靖木管筆
雪梅図
墨梅図軸
林逋帰亭図屏風
寒梅鶴図軸
墨梅図
紙本墨画淡彩寒山拾得図〈狩野山雪筆/〉
倣董北苑山水図
仙人図屏風
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs