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文化遺産データベース
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かつゆうかっかもんつぼ
褐釉劃花文壺
陶磁 / その他アジア
制作地:クメール, 出土地:伝タイ出土
アンコール時代・12~13世紀
陶質
高56.7 口径15.6 底径23.5
1口
クメール陶器とは、現在のカンボジアを中心に栄えたクメール王国において焼かれた陶器をいう。はじめに灰釉(かいゆう)陶器が作られ、12世紀頃より褐釉がさかんになった。劃花文があらわされ、褐釉が施された長胴の大壺は、クメール陶器の代表的な器種である。
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