検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
かんじょうせきふ
環状石斧
考古資料 / 弥生
出土地:出土地不詳
弥生時代・前4~3世紀
石製(安山岩)
77.0×75.5×31.0mm
1個
円盤状で中央には孔があき、縁を薄く整えて刃部とした石器です。縄文時代から弥生時代にかけて各地に分布し、中央の孔には棒状の柄を挿して用いると考えられています。その用途は土掘り具や武器などさまざまな見解が出され、用途ははっきりとしていません。
環状石斧をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
石器
抉入柱状片刃石斧
独鈷状石器
片刃石斧
銅鉾(愛媛県川之江市出土)
石斧
磨製石斧
有孔円盤
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs