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さいおんじさねうじぶにんがんもん
西園寺実氏夫人願文
書 / 鎌倉
伝世尊寺経尹筆
鎌倉時代・弘安5年(1282)
彩箋墨書
1巻
重要文化財
太政大臣西園寺実氏の夫人、藤原貞子(1196~?)が、自らの死後の冥福を祈る供養を行った際の願文です。冒頭には初七日から七々日までの供養の次第が記されます。霞雲に蝶や鳥、草や唐花を描いた金銀泥下絵の壮麗な料紙には、豊潤な墨線の堂々とした字姿が見られます。ルビ:ふじわらのさだこ、きんぎんでい
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松浦宮物語(色紙、金銀泥下絵料紙)
平行政願文
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和漢朗詠集断簡 久松切「蝉」
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諸徳三礼
下絵和漢朗詠集切「郭公」
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