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文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
すみでらしんぎょう
隅寺心経
書 / 奈良
伝空海筆
奈良時代・8世紀
紙本墨書
本紙 縦24.0 横33.8
1幅
「隅寺心経」は、弘法大師(こうぼうだいし)・空海(774~835)の筆跡と伝えられるものの、その書風から奈良時代の書写と推定されます。空海が隅寺(奈良の海龍王寺(かいりゅうおうじ))によく通ったことと、江戸時代に同寺から多数の般若心経(はんにゃしんぎょう)が出たことからの言い伝えとされています。
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