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ひゃくにんいっしゅ え ふんやのあさやす
百人一首うはか恵とき・文屋朝康
絵画 / 江戸
葛飾北斎筆
江戸時代・19世紀
横大判 錦絵
縦24.1 横35.6
1枚
天保6年(1835)頃に制作された北斎最後の大判錦絵揃物。百人一首の歌の意味を、乳母が絵で説明するという趣向ですが、実際には難解な図が多く含まれます。本図は、「白露にかぜの吹しく秋の野は つらぬきとめんたまぞ散ける」を夏の蓮池での光景に置き換えています。
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